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ブドウ畑からワインまで

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ブドウ栽培の作業

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ブドウの木の手入れ

発芽の後、ブドウ畑では収穫量を管理し品質を高めるための様々な作業が続きます。こうした春からの作業は「緑の作業」とも呼ばれます。

摘芽

摘芽は5月中旬に行われます。この作業の目的は、主枝から出るグルマンと呼ばれる実のならない芽を摘み取り、花芽に樹液を行きわたるようにすることです。 この作業は繰り返し手作業で行われますが、ここでもブドウ栽培者の的確な判断が必要とされます。

Ebourgeonnage de la vigne

ルルヴァージュ

5月末になると小枝は5cmほどに生長します。生長した新梢を引き上げ、下のワイヤーから30cmの高さにあるルルヴァー(リフター)と呼ばれるワイヤーに結束し、その高さに固定します。

枝の高さは木の構造を決定します。また人が通りやすくなるというメリットもあります。枝は長さが異なり、上に向かって伸びているものばかりではないので、非常に難しい作業です。

Relevage de la vigne

パリサージュ

パリサージュとは、新梢の間隔をあけて、針金や留め金で整然と固定する作業のことで、例年6月に行われます。 葉が繁茂して重なりあうのを防ぎ、葉に最大限日光が当たるようにし、風通しを良くして腐敗を防ぎます。

これは一般に手作業で行われ、シャンパーニュ地方のブドウ栽培においては欠かせない作業です。というのは、シャンパーニュ地方では植樹密度が高く、茂った葉が重なりあいやすいので、2株間の間隔に隙間なく、樹高いっぱい(1.3m)まで葉を広げるためにこの作業が必要なのです。

すべて手作業で行われ、非常に時間のかかる作業です。

Palissage de la vigne

ロニャージュ

ロニャージュとは夏期剪定のことです。この作業は、開花前また開花後の6月末から7月初旬に始まり収穫まで続きます。この作業は最低2回、最大4回行われます。

シャンパーニュ地方では欠かせない作業で、枝が伸びすぎて結実が損なわれることのないようにするものです。

Le rognage de la vigne

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