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シャンパーニュ産スパークリングワインだけがシャンパーニュ
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ブドウ畑からワインまで

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ワイン醸造

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デブルバージュ

亜硫酸塩添加

圧搾機で搾られた果汁は、シャンパーニュ地方で「ブロン」と呼ばれるタンクに集められます。亜硫酸塩の添加は、圧搾機から果汁が出てくるとすぐに行います。添加量は、ブドウ品種、ブドウの衛生状態、キュヴェ(一番搾り)かタイユ(二番搾り)かによって異なり、100リットル当たり6gから10gです。

亜硫酸塩には、殺菌力があり、ブドウ中の好ましくない酵母やバクテリアの増殖を抑えます。また、その抗酸化作用により、醸造中、ワインの物理化学的特性と感覚的特徴の変質を防ぎます。


Cuves de débourbage

デブルバージュ

デブルバージュの目的は、澄んだ果汁のみを発酵させてフルーティーでピュアなアロマのワインにすることです。

デブルバージュとは、静置したワインの上澄みだけを移し取ることです。まず、ブドウ本来の酵素、または添加酵素の作用で、綿状の凝固物が形成されます。この綿状の小片は、果汁中に浮遊する他の粒子(果皮や種子の破片など)とともにタンクの底に沈殿します。こうして12時間から24時間後に、澄んだ果汁を得ることができます。ブルブと呼ばれる底に沈殿したかす(全体の1%~4%にあたる)は、申告が義務付けられ、蒸留所で再利用されます。

こうして清澄したあと、上澄み果汁は醸造所に送られ、醸造の第一段階を迎えます。

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