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シャンパーニュ産スパークリングワインだけがシャンパーニュ
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エペルネーの街は四方をブドウ畑に囲まれています。シャンパーニュ大通りには、名の知れたネゴスが所有する瀟洒な旧邸宅やブルジョワ階級の住居が立ち並びます。議論はあるものの、この通りがあるエペルネーこそシャンパーニュの首都、と主張する人もいます。

歴史と遺産にあふれるルート

エペルネーの街周辺にはいくつものルートがあります。西側のルートは、アイ(ゴシック・フランボワイヤン様式の教会、コロンバージュ建築の家屋、国王アンリ4世のワイン醸造所といわれる家屋)、ミュティニー(パノラマ)、アヴネー・ヴァル・ドール(12世紀と16世紀の教会)を経て、ブジーとアンボネーのかわいらしい集落に至ります。

南部にも、訪れる価値のある村落が広がります。ピエリー(18世紀建設の邸宅、中でも当時の著名な作家、哲学者、芸術家らを迎えた著作家ジャック・カゾットの邸宅)シャヴォ(教会とパノラマ)、サン・マルタン・ダブロワ(一風変わった鐘塔とスルダンの湧き水)。

コート・デ・ブランの村々は、美しい風景が魅力なばかりでなく、個性的な建築様式の教会も興味を引きます。(キュイ、クラマン、アヴィーズ、そして、1920年にノーベル平和賞を受賞し国際同盟の祖となったレオン・ブルジョワが暮らしたル・メニル・シュル・オジェなどの村々)14世紀の詩人としてフランスで最も有名なユスターシュ・デシャンが生まれた町ヴェルチュの教会には、納骨堂があり、古い城壁の遺構で囲まれています。
モン・エメの上方ベルジェール・デ・ヴェルチュの近くからは、息をのむようなパノラマが見渡せます。この果てしない丘陵に、次々と先史時代の人類が住み着き、ガリア人の陣営、ローマ人の陣営、巨大な城塞が築かれました。そして、1239年、カタリ派の信徒の火刑台が置かれたのもこの地でした。

マルヌ川の南方は、オルベ・ラベイ(13世紀の素晴らしい大修道院教会)、エトージュ(17世紀の城)ヴィルヴナール、コワザール・ジョッシュ(先史時代の巨石記念物メンヒルやドルメン、新石器時代の洞窟や墓所)を経て、サン・ゴン湿地帯(先史時代の遺跡と1914年の戦場)に至り、続いてにぎやかなセザンヌ(15~16世紀の威厳あふれる教会)の中心街に至ります。にぎわうセザンヌの街も、トゥラコンヌの森やマルセル・プルーストが愛した南から西に広がる静かな田園地帯からそれほど遠くはありません。ヴィトリー・ル・フランソワ周辺も魅力あふれる地区です。特にコロンバージュ建築の教会や家屋の建つシャンパーニュの森、シャントコックのデール湖などが見所です。途中ぜひシャロン・アン・シャンパーニュに立ち寄り、この町の数々の教会やノートルダム・アン・ヴォー教会の修道院博物館、17~18世紀の城館などを見学して下さい。15~16世紀に建てられたエピーヌ聖堂もこのそばにあります。

エペルネーとその周辺の地図

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