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シャンパーニュ産スパークリングワインだけがシャンパーニュ
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シャンパーニュを味わう

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シャンパーニュとガストロノミー

サマーフルーツとシャンパーニュ

シャンパーニュと切り離すことのできない夏のパートナーであるフルーツは、アロマや風味の持つ清涼感や繊細さに良くマッチします。黄色、白、赤… カラフルなフルーツはまるで絵の具のパレットのよう。
そのフレッシュな口当たりは、一部のシャンパーニュに特にフィットします。キリッとさわやかなタイプ、まろやかなタイプ、そして最も肉付きの良いタイプまで、シャンパ―ニュとの調和は驚くほどです。フルーツの品質の良さや味の特徴だけでなく、その調理方法(生、丸ごと、加熱調理、コンポートなど)や、他の味わい深い食材との組み合わせも決め手になります。

よく合う組み合わせ

フレッシュフルーツとの相性

フレッシュで軽いシャンパーニュとの組み合わせとして最も知られているマリアージュは、キイチゴ、野いちご、スグリ、カシス、クロイチゴ、その他のベリー類で、抜群の相性です。これらベリー類は、シャンパーニュと組み合わせることで、素晴らしい相乗効果で刺激を与えることから、夏のアペリティフの王様とされています。

本の少しだけ砂糖で甘みを付けたり、クレーム・フルーレット(生クリーム)やシャンティイ(ホイップクリーム)をつけても美味しいベリー類は、甘くて優しいワインと良く調和します。例えばエッジがなくフルーティーなロゼシャンパーニュは、キイチゴや野イチゴの甘さに素晴らしくマッチします。

イエローフルーツ(ピーチ、アプリコット、レーヌ・クロ―ド、ネクタリン、ミラベル)、トロピカルフルーツ(パイナップル、バナナ、マンゴー)は、ドライまたはドゥミ・セックのシャンパーニュとよく合います。

イエロー系、ホワイト系、レッド系のどのフルーツも、シンプルで味わい深いサレ(塩味)の食材により、フルーツのアロマがさらに際立ちます。生ハムとイチジク、カモ肉の燻製とマンゴ、チーズ(パルメザンやコンテ、カンタル)には、マスカットやシャスラなどの白ブドウ、イチジク、洋梨のスライスがピッタリ。「甘辛」のコンビは特に、力強く肉付きの良いシャンパーニュに最適です。

加熱調理したフルーツとの相性

多くの場合、優しくて甘めのシャンパーニュには、素材そのものの持つ美味しさを尊重した方法(スープ、サバイヨン、ペースト、クリーム)で調理されたフルーツが良く合い、本来の風味がシャンパーニュをやわらかくします。調理時の加熱によりフルーツの酸味が減少し、糖分と素材のバランスを高めるのです。

コンポートやマーマレード、ジャム、ジュレ、コンフィ、ドライフルーツなど、フルーツは様々な「甘辛」料理にも使われます。エキゾチック料理の多くには、ドライフルーツやコンフィ(アプリコットやプルーン、アーモンド、ピスタチオ、ゴマ入りのタジンなど)、またはフレッシュフルーツ(パイナップル、イチジク、ココナツなど、ジューシーなフルーツを使った白肉の照り焼き料理など)が好んで使われます。一部のロゼシャンパーニュには、こうした味わい深い、個性的な料理が合います。

コクと旨みのある伝統的な料理では、鴨肉のオレンジ煮やモモ煮、ウサギ肉のプルーン煮、豚肉のパイナップル煮が、パワフルで厚みのあるシャンパーニュと絶妙な相性です。

フルーツは普段は、タルトやパイ、クランブルといったデザートに頻用されます。こうしたデザートには、一部のロゼシャンパーニュや、中甘口のシャンパーニュがピッタリです。粘り気のある液体が、料理の持つ豊かなアロマやフルーティーさをより長く楽しませてくれるのです。

フレンチシェフ、アラン・ギシャウアによる、ターボットのバニラ・マルメロ・シナモン風味

4人分:ターボット(ヒラメの一種)の切身魚150グラム4枚、パピヨット(包み焼き)用のクッキングシート4枚、小さめのシナモンスティック2本、バニラビーンズ2本、マルメロ4つ、塩・こしょう、オリーブオイル、はちみつ1さじ、レモン。

  • マルメロをむいて4つ割りにし、はちみつ1さじとレモンジュースを入れた水で茹でます。水分を切るためにざるに上げておきます。
  • 切身魚を準備します。オリーブオイルを敷いたフライパンで焼き色がつくまで焼きます。塩・コショウで味付けします。25%ほど火を通します。
  • パピヨットの中に、マルメロのスライスを並べ、その上にターボットの切身魚とシナモンスティックを乗せます。バニラビーンズ2本を開き、オイルをひとすじ垂らし、風味を逃さないようにパピヨットを丁寧に閉じます。同様の蒸し焼きは、耐熱ガラスのココット鍋を使えば、一度に4人分を調理できますが、その場合は、IHクッキングヒーターの弱火またはオーブンで調理してください。切身魚の中心まで火を通すため、8分ほど加熱してください。

料理にマッチするシャンパーニュ : ミレジメのブラン・デ・ブラン(10年)、ミレジメのムニエ、または1990年のミレジメのような、ピノ・ノワールをベースとした、良い収穫年をアサンブラージュしたシャンパーニュがお勧めです。

 

シャンパーニュの注ぎ方

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