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シャンパーニュ産スパークリングワインだけがシャンパーニュ
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シャンパーニュを味わう

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シャンパーニュとガストロノミー

秋の味覚とブラン・ド・ノワールのシャンパーニュ

黒ブドウの品種(ピノ・ノワール、ムニエ)のみを100%使ったシャンパーニュ、ブラン・ド・ノワールは、ふくよかで豊かな、しっかりとした構成を持つ口当たりと、力強いアロマのコントラスト(フルーツ、スパイス、熟した麦、ハチミツなどのアロマと、モカ、樹木、なめし皮、燻製、焙煎などのアロマ)が特徴です。

ぜひこんなときに ...

狩猟のあとの食事や、休日に食す田舎料理などの個性の強い料理(シャルキュトリー(肉加工品)、ジビエや家禽類、きのこ類など)にピッタリのシャンパーニュです。
ブラン・ド・ノワールは力強くて厚みがあり、素朴な味付けや、味わいの深い肉、柔らかな触感の食材にマッチします。

前菜

定番のシャルキュトリーなど、風味豊かな生ハムだけでなく、とろけるようなリエットや、キノコのフリカッセもおススメです。

テリーヌ、フロマージュ・ドゥ・テット(豚の頭肉のテリーヌ)、アンドゥイユ(豚モツの腸詰め)、リエット、砂肝のコンフィ、ガチョウの首肉のファルシ、生ハム、キノコのフリカッセやオーモニエール(巾着仕立て)、パイ包みには、口当たりがまろやかな、若いシャンパーニュを選んでください。

メイン

野生のキノコやキャベツ、レンズ豆、乾燥豆、じゃがいも、栗などを付け合わせた、鳥類・獣類のジビエ、家禽類の料理は定番です。

長時間煮込んだ料理やコンフィ、ロースト、串焼き、ココット(蒸し煮)といった調理方法にピッタリで、軽めのソースであれば、クリームベースにもワインベースにもよく合います。

獣類のジビエのテリーヌ、ドーブ(蒸し煮)、シヴェ(赤ワイン煮)、串焼き、オーブン焼きは、力強く、しっかりとしていて、それでいてデリケートな熟成ブラン・ド・ノワールとともにお楽しみください。

オーブンやココット、サルミ(ロースト肉のソース煮)、パイ包みなどには、完成したヴィンテージのブラン・ド・ノワールがおススメです。

シンプルな家禽類のローストやフリカッセには、若いブラン・ド・ノワールがピッタリです。熟成の進んだものは、家禽類のコンフィやソース煮、ぜいたくなファルシ料理が良く合います。トリュフやアミガサダケを使った料理は、ヴィンテージのブラン・ド・ノワールによってさらに引き立てられます。

デザート

ドライフルーツや香辛料を使った焼き菓子(マドレーヌ、マカロン、パンデピス、フルーツケーキ、クルミや栗のケーキ)、クリームを使った菓子(ピティヴィエ、サントノレ)との相性が抜群です。

相性の良くないもの : ニンニク、ビネガーソース、ピクルス、とろみのないソース料理

シャンパーニュとオリエンタル料理

オリエンタル料理とロゼ・シャンパーニュは最高の組み合わせです。

魅力あふれる意外なマリアージュ

時には優しく、時には情熱的に、時には緻密に、時には寛大に。ロゼ・シャンパーニュは季節や状況、料理により異なる顔をみせ、いろいろな飲み方ができます。ロゼ・シャンパーニュは楽しい時間を盛り上げるワインです。友達とワンプレートで、あるいは夏のビュッフェ(マグレブ風おつまみ「ケミア」や、東地中海の軽食「メッゼ」など)で、また二人きりの特別なディナーにもピッタリです。

ロゼシャンパーニュの華やかな色と香りは、エスニック料理の独特の風味や香りとマッチします。甘酸っぱい味わいや珍しいハーブやスパイスの心地よい繊細さと滑らかさが、暖かく繊細で新しいハーモニーを生み出します。

昔、貴重品だったスパイスは、家庭でも日常的なものになっています。数百年前に初めて船で遥々フランスまで運ばれた胡椒、シナモン、バニラ、ナツメグなどは、今ではフランス料理のベーシックな調味料となりました。

昨今、さらに異国的なフレーバーへの関心が広がり、伝統料理でもそのアロマや風味も広がりを見せていることから、ロゼシャンパーニュの豊かな香り と鮮やかな色が求められるようになってきました。

カレー、コロンボ、タジン、サテをはじめとする、オリエンタル風や極東風の味付けは、あまり味付けが濃くならないよう注意し、口の中でのマリアージュがあまり「刺激的」にならないようにすれば、ロゼ・シャンパーニュとパーフェクトにマッチします。最も見事な組み合わせは、ホットなスパイスとの組み合わせですが、激辛にならないよう少量にとどめ、常にバランスに留意する必要があります。

素晴らしい組み合わせ

ロゼシャンパーニュと合う料理には、バニラやシナモン、ショウガ(粉末)やナツメグ、カルダモン、サフラン、クミン、コリアンダー(シードや粉末)、ターメリック、スターアニス(八角)など、デリケートなフレーバーを放つ、味わいをまろやかにするスイートスパイスを選んでください。アーモンドやゴマ、ピーナツ、ココナツなどのぺーストも同様です。

クラッシックな組み合わせ

辛さの少ないタイプのハーブやスパイスミックス:マドラスやコロンボカレーパウダー、ガラムマサラ、ラス・エル・ハヌー、オールスパイス、ウーシャンフェン(五香粉)など。フルーツや野菜のチャツネ、醤油やニョクマムを使った料理にも。

難しい組み合わせ

辛味の強いホットスパイス(使用はごく少量に抑えましょう):キャラウェー、パプリカ、赤トウガラシ、青トウガラシ。コショウは、辛いコショウよりも、より香りの良いピンクペッパーを選びましょう。ニンニク、フレッシュハーブ、生の根野菜、カレー、シトロネル、茶葉、ミント、コリアンダー、ターメリック、ショウガ、ガランガルなど。

避けたい組み合わせ

トウガラシ、イノンド、ウイキョウ、セロリなど、フレッシュな風味の強すぎるスパイスやハーブは避けましょう。タンドリー用ペースト、ヴィンダルーカレー、カシミールマサラなど、辛味のきつすぎる調味料もタブーです。アリッサやインドのチリソースなど、トウガラシベースのオイルもマッチしません。

柔らかく味わい深いロゼ・シャンパーニュに合う料理

甘酸っぱいソースやサフランソース、甘辛料理、コンフィ料理、ハチミツやシナモン、マイルドスパイス(ピンクペッパー、ナツメグなど)をベースとした料理、アプリコットやプルーンなどのドライフルーツ入りタジン、パイナプル、イチジク、ココナッツのようなまろやかな香りの果物とや蜂蜜を塗って焼いた、または調理した白味肉、夏野菜のキャビアやコンフィ(トマト、ズッキーニなど)、魚介類のカレー風味のブリオッシュやパイ包み、ナッツ類(アーモンド、ピスタチオ、ごま)を使った料理は、ロゼ・シャンパーニュの風味と同様に丸く、やや甘口でやわらかいのが特徴です。

柔らかくて味わい深いロゼ・シャンパーニュは、個性が強く温かい料理にピッタリです。なかでも中東料理、マグレブ料理、インド料理、中国料理がお勧めです。

フレッシュで軽いロゼ・シャンパーニュに合う料理

このタイプのロゼ・シャンパーニュは、フローラルでフルーティー、かつ鋭いアロマが特徴です。そんな軽めのシャンパーニュにベストマッチするのは、潮の香り高い海魚の料理。レモンコンフィや歯ごたえのある野菜(ニンジン、ズッキーニ、もやしなど)を付け合わせに、スターアニス(八角)やジンジャー、カルダモンなどのフレッシュな味わいのスパイスで調味した魚の蒸し焼きやフライがお勧めです。フレッシュで軽いロゼ・シャンパーニュは、極東料理の風味にピッタリ。ベトナム料理やタイ料理だけでなく、寿司や刺身、天ぷらといった日本料理にベストマッチします。

力強く厚みのあるロゼ・シャンパーニュに合う料理

このタイプのワインには、味わい深く、焼き加減がレアな肉料理がピッタリ。鴨肉、ハト、牛肉、子羊といった、より強くコクのある肉料理がマッチします。クミンやサフランといった辛めのスパイスや、より「辛さ」の際立つ黒コショウや白コショウで味付けをし、ヒヨコ豆やソラマメ、レンズ豆などの付け合わせでいただきましょう。コリアンダーやチャービルといったクセの強い香草を使った煮込み料理やマリネ、サテ(串焼き)、タジンもおススメです。力強く厚みのあるロゼ・シャンパーニュは、中東料理やマグレブ料理にとても良く合います。

複雑で成熟したロゼ・シャンパーニュに合う料理

成熟した繊細なワインは、料理と合わせなくとも楽しめるタイプです。その個性の全てを味わうために、あまり調理をしていない、シンプルかつデリケートな料理を選ぶと良いでしょう。フグのような逸品の切身にオレンジフラワーのエッセンスやローズウォーターを垂らしたり、ジンジャーのような独特のスパイスを使った料理がおお勧めです。海の幸も、軽くマリネしたり、串焼きにしたり、ブリックの薄いパイに包んだり、塩コショウだけでソテーしたりとシンプルに調理し、白身肉は薄くスライスして軽くソテーし、マイルドなスパイスで味付けします。複雑で成熟したワインは、その精巧な風味を高めるべく、あらゆるタイプのオリエンタル料理にマッチします。

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