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シャンパーニュ産スパークリングワインだけがシャンパーニュ

シャンパーニュ委員会日本事務局の公式サイトへようこそ

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シャンパーニュ委員会日本事務局

シャンパーニュ委員会日本事務局はフランス、エペルネに本拠地を置く「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(Comité Interprofessionnel du Vin de Champagne -略称C.I.V.C.)」の日本支局です。

このウェブサイトは全てのChampagne(シャンパーニュ)愛好家に向けたものです。
このフランスで生産されるたぐいまれなワインについての基本情報と日本事務局の活動を皆様にお届けします。
 
このサイトに関する写真および文章の転載およびリンクは禁じられています。

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8-13-13-503 Akasaka, Minato-ku
TOKYO 107-0052

Tel. (00/81/3) 3405 8035
Fax (00/81/3) 3405 8035
info@champagne.jp

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新着情報



Jプレゼンスアカデミー共催 シャンパーニュアカデミーアドバンスクラス(全4回)開催報告

プレゼンスアカデミー WSETワイン教室共催のシャンパーニュアカデミー
 アドヴァンスクラスが終了いたしました。
 
今回もご担当は中村紀子講師。
 
CIVCが作成した最新の資料をもとに作成いただいたスライドに投影し、
テーマに沿った概要を解説、学んだ内容に論理づけて
テイスティングするという流れになりました。
 
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テイスティング法もきわめてロジカルに、
産地、テロワール(土壌の種類、畑斜面の方角)にはじまり
マロラクティック発酵の有無、リザーブワインの分量、ドザージュ量などの
データをもとに分析していきました。
 
 
①熟成したブラン・ド・ブラン【9月】
ノンヴィンテージとヴィンテージの違いが顕著に表れるブランドブラン。
熟した白ブドウの香り・味わいがどういったものなのかをテイスティングしました。
 
②マロラクティック発酵(MLF)の有無【10月】
乳酸菌によってワインの中のリンゴ酸が乳酸と炭酸に分解される現象(MLF)が
シャンパーニュにどうような作用をもたらすのか
③ムニエ100%【11月】
ノンヴィンテージのアッサンブラージュには欠かせないけれど、
単一品種で使用されることはまれな陰の立役者、
ムニエにスポットを当てました。
④古樽と新樽
かつてシャンパーニュでは新樽熟成は敬遠されていましたが、
近年他生産者との差別化を図りあえて新樽熟成を掲げている生産者も。
伝統的な古樽利用のプレステージを含むシャンパーニュのラインナップで比較。

最後に、教室のラウンジにて打ち上げパーティーが行われました。

共に熱心に学んだシャンパーニュ愛好家仲間たちとの懇親会です。

詳細はコチラの公式ブログをご覧ください。

http://champagneacademie.blogspot.jp/2017/12/j-4.html

ご参加いただきました受講者の皆様、ありがとうございました。

2018年4月より再び基礎コースが開講いたします。

テイスティングアイテムは変わります。

皆様のご参加をお待ちしております。